スーパーの野菜って・・・ byコトー

こんにちは!

BIGUPのコトーです。

いつも当店をご利用いただている皆様、ありがとうございます。

今回がブログ第一回目となりますが、ふと思った事を書いていこうと思います!

僕は2020年頃から親が近所に借りた30坪ぐらいの畑で一緒に無農薬栽培の家庭菜園を始めました。
現在はその畑とは別に150坪の畑を借りて二カ所でやっています。

30坪の方は前に借りていたおじいさんが長年1人で家庭菜園をやっていたので、農薬はほとんど使用してないと思われるので残留農薬も少ないと思います。
2つ目の畑は元々田んぼで、長年放棄されていた田んぼ(耕作放棄地)なので、雨などで農薬はほとんど洗い流されている土壌になっていると思います。

実際に家庭菜園をやってみて思ったのは、作物を育てる事ってそんなに難しい事ではないんだなぁーと!
スーパーに並んでいるような形が整っていて、ある程度のサイズで・・・となると話は少し変わってきますが、食べる分には問題ないというか、むしろエネルギー溢れていて美味しいです。

種類にもよりますが、トマトやピーマンなど、最初はうまく育たなかったら嫌だなぁと思い、苗を多く植えました。
ところがどっこい、収穫の時期になってみたら1つの苗からとてつもない量の実が成るではありませんか(笑)
ピーマンやナスなんかは一度収穫しても数日経ってからまた見てみると「タイムスリップか?!」と思うぐらいまた大きくなっていて収穫出来るんです。

そんなこんなで両親の手伝いとしてゆる~くマイペースでやっているのですが、最近ふと思った事がありました。

「あれ?スーパーに並んでる野菜って、手に入る場所として一番品質が悪くない?」


今では加工食品など、食品添加物は危険で身体に悪いからと避ける人も増えてきたと思いますが、加工品ではない野菜やお肉はほとんど産地表記のみで原材料表示は無いので、産地だけを見て買う人がほとんどだと思います。

農薬の表示義務も無いのでどれだけ有害な物が使われているか、どんな土壌で育ったかを知る術はほぼありません。

農家さんは出荷用の野菜と自分たちが食べる分の野菜の育て方は変えてるという話もよく聞いたことがあります。

これがスーパーに置いてあるほとんどの野菜の現状じゃないかなと!

と、まぁ全然楽しい内容の話では無かったので恐縮なのですが、野菜を育てるって思っていたよりすごく簡単だし美味しいので、一度作ることにチャレンジしてみてはいかがですか?

BIGUPでは今年から、栃木県で栽培チャレンジのサポートを行っています。

既に多くの方がご参加されています。
未経験の方も、経験者の方も、畑や田んぼを1区画お貸しして、年間を通してチャレンジしていただくプロジェクトです。

ご興味のある方はぜひ、【コチラ】よりお問い合わせください!

 


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